SKYWAVE250TypeS スカイウェイブ CJ43Aリアブレーキパッド交換

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20140713最近、会社の通勤に使っているSkyWave250TypeS(スカイウェイブタイプS- CJ43A)のブレーキ周りから異音が発生するようになった。

ちなみにキーキーという鳴きは既に過去に鳴らなくなっていて、変な擦れる異音に変わっていた。ディスクを見てみると傷が・・・。というまあ説明しなくても結構怖い状態なので、いい加減パッドを交換することになった。

翌日リア1組+フロント2組のパッドを買ってきて、リア交換のついでにフロントもやったが、それはまた別記事で書く。

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スカイウェイブ250TypeSの前後ブレーキパッドの構成

Skywave250TypeS (CJ43A) では、ブレーキパッドの構成が以下の様になっている。

フロントキャリパー内
上:フロントブレーキレバーと連動するパッド1セット(2枚)形状A
下:リアブレーキレバーと連動するパッド1セット(2枚)形状A
リアキャリパー内
リアブレーキレバーと連動するパッド1セット(2枚)形状B

で、今回交換するのはリアキャリパー内の形状Bの方。※形状Bというのは勝手に定義しているので調べても出てこないと思う。

リアブレーキパッドの交換方法

リアブレーキパッド交換概要

スーパー面倒くさいが、マフラー外してマフラーステー外してホイール外して初めてキャリパーまでたどり着くって感じ。それで、キャリパーは見れば大体構造がわかると思うので、そのまま交換。

マフラーを外す
僕ははじめにマフラーの根元を外す。先にステーを外してしまうと根元を外したときに支えきれなくなるからだ。ちなみにSkywave250TypeSのマフラーの根元は結構深く、短い工具しか持っていなければ届かない。L字の小さいレンチの長い方であれば届くが、短い方を持っても全く力が入らないので、スライド3枚目画像のようなメガネと六角レンチを合体した武器を作って何とか開けた。
20140713_001a 20140713_002a 20140713_003a

次に、マフラー後部の3つのネジを外す。最後のネジを外す際にマフラーの重量が一気に腕にかかるので、しっかりと支えた状態で外す。
20140713_004a
マフラーステーを外す
マフラーを外すと見えるステーの3つのネジを、レンチとかで外す
20140713_005a
リアホイールを外す
20140713_006a
まず、後輪が回らないようにパーキングブレーキを引くか、リアブレーキレバーを握る。
タイヤのネジはホイルレンチとか電動インパクトとか使うと楽。だけど僕はそんなもの持っていないので、周りが六角になったプラグレンチがサイズ・厚み共に一致したので、それをハメて周りの六角部分にモンキーレンチ(モンキースパナ・アジャスタブルレンチ)を噛ませて回すことにした。
20140713_007a
で、左足でスパナに足をかけて、そのまま体重を乗せて踏む。ところが、ガンガン踏んでも全然外れないから、もう面倒臭くなってジャンプすることにした。ジャンプしてどっこいしょーーーーー!って全力で踏み潰したらスパナの柄の端っこの丸っこい部分に着地してそのまま足滑って踏み外した。で、そのままシートに顎から落ちてみた。渾身のジャンプの力は自分の顎に返ってきて口の中血だらけになった。だからもう色々イヤになってその場で最近買ったスマホ1時間ぐらいいじって遊んでた。
リアブレーキキャリパーを雰囲気で外す
最初に画像内の四角で囲んだキャリパー本体を外す。撮影し忘れてしまったが、マフラーとは反対側から見れば、キャリパーを固定しているそれっぽいネジがあるはずなので、それを外してキャリパーごとリア側に引っぱればゾクっと外れる。
20140713_008a
リアブレーキパッドを交換する
キャリパーだけになったら、上画像にもあるパッドピンを2本抜けばパッドが外れるが、キャリパー上の隙間に細かいパーツも入っているので、外す前の状態を確認しておく。あと外すときは無くさないように地面に溝があるところ等ではやらない方が良い。
20140713_009a
新しいパッドを入れるときは、四角で囲んだピストン2個を、バッテン側は右回しで、筒状の方はタオルごしにプライヤーで軽く傷つけない様に挟むか、内側から押してどちらも広げておく(引っ込める)。それから新品パッド2枚の面を向い合せにして最初と同じ状態で挿入し、細かいパーツも忘れずにつける。その状態で、パッドピンを元に戻せば交換完了。
あとは逆の手順で、ディスクを傷つけないようにキャリパーを元に戻し、タイヤをある程度しっかりとしたトルクをかけて固定し、マフラーステー・マフラーを取り付ける。
ブレーキパッド・ピストンのアタリをつける
最後に、何度も交換対象のリアブレーキレバーを握ってアタリをつける。パッド交換直後はピストンが全開になっているので、ディスクを挟んでくれない為、レバーを握るとフワフワするはずだ。そのフワフワが無くなる(ディスクから浮かなくなる)まで握ってカッチリとディスクを挟んだ感触があれば本当に交換完了。

今回はずした僕のパッドがこちら。

20140713_010

ベースプレートが丸見えで、色んな意味でヤバい。これからはきちんと交換しようと心に誓った。

それと、素人が交換する場合、特にブレーキ周りは交換後に何度も何度も試走して確実に大丈夫であることを確認したほうが良いと思う。そしてできればお店に出すのが一番良い。もしやる場合は2度目だが自己責任で。

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