最近雨降りすぎ・・バイク通勤安くても使える雨具から安く買えるゴアテックスまでコスパ重視で考えてみた

20150908最近は本当に腹が立つ程雨が降らない日は無いようで、もう正直しんどい。そんな中バイクで通勤している。

で、そろそろ新しいカッパが欲しいと思ったので買い替えたいと思っている。ただ、バイク用のレインスーツって高い。そんな中、高くても使えなかったカッパや、安物買いの銭失いと言えるカッパまで色々な雨具を試してみた経験を元に、新たにコスパ重視のレインウェアを選定してみようと思う。

とりあえずオススメのカッパはどれよ?って人は記事後半をチェックしてほしい。

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レインスーツの種類について

形状

上下別タイプ(オススメ)
バイク用は基本的にこのタイプが多く、上だけ大きくしたい場合や新調時などに自由度が高い。また、つなぎに比べ動きやすい。デメリットは女性の場合スカートがはけないくらいだと思う。
ポンチョタイプ
女性がスカートをはく場合に効果を発揮するのがこのタイプ。また、小さなスクーターなどでは全体が覆える為、条件さえそろえば実質高い防水性が期待できる。但し、速度が出ると風にあおられる危険性もある。
つなぎタイプ
全身を覆うことが出来る為濡れにくいが、サイズを合わせることと着るのが面倒。あと邪魔。

用途

作業・一般用
歩いたり、作業時であったりの一般的な動きにをしたときの汗や蒸れを軽減するが、耐水圧等は低くても問題がないので、バイクには不向きなものが多いジャンル。
バイク用(オススメ)
バイク用は一般用に比べ値段が高いことが多いが、必要な耐水圧・透湿性に優れた生地が使われていたり、前のチャック部分が2重構造になっていたりシールによる防水処理がされていたり等、前から高速で雨を浴びるという特殊な環境に対応できる作りになっている為、最低3000円出せるならバイク用を完全にオススメする。でないと間違いなく濡れる。(経験済み)
釣り用
一般的な釣りで使う雨具は防寒性が高く蒸ないものが多い。船で使えるような高いモノは耐水圧が高い。しかし、バイクの様な横で高速に移動する場合の風や前からの雨が考慮されたものは少ない上に値段が高いのでやはり物足りなかった。
登山用
上からの雨という環境下で、蒸れが少なく濡れても乾くのが早い等の機能が優秀だが、やはりバイクで使うと結構濡れることが多い。また良いものは高い。

ゴアテックスとその他防水素材について

ゴアテックスのカッパってどうなの

水は通さず水蒸気を通す素材を使っており蒸れにくくとても快適で値段が高い。ちなみに中の肌が濡れていて直接地肌に着ると水蒸気ではないので汗を外に放出できない。汗を水蒸気にして外に出せる化繊の下着等を着るなどして効果を高めると良い。また、洗濯も荒く行うと劣化させやすいので高い生地がダメになってしまう。

このようなメリットデメリットがある生地ではあるが、実際に使用している友人に聞いたところ、高いだけあって中の衣服がすぐ乾き「色々ととても良く快適」らしい。

その他素材について

では、ゴアテックス以外の生地が悪いかと言うとそういうことでもなく、その他各社からバイク用に考えられた防水透湿素材が使われていて、ゴアテックスよりも非常に手にしやすい値段で優秀なレインウェアが出ていたりする。

安いカッパと高いカッパ

高いものはそれなりに選定する必要がある。用途によってアタリハズレがあり値段も張るからだ。ただ、まあ耐水圧が高いから大丈夫でしょ、っていうところはあるので、実際にデザイン重視で買ってみても良いかもしれない。

また、安いカッパがだめかというとそうでもなく、買った当初は良いがすぐに劣化して濡れるようになるというものが多いイメージがあるので、ダメになったら気軽に使いまわせるという利点がある。

バイク便の友人に周りの同僚がどのようなレインウェアを使っているか聞いてみたところ、「物凄く安いカッパをガンガン使って性能が落ちたらすぐ捨てている」と聞いたことがある。

こんな考え方もありかと思う。

このカッパコスパ高そう

とりあえず上記までのことを踏まえていくつか選んでみた。

サイズについては、リュックを背負っている場合リュック事着られることや、寒い時期に何枚かの衣服を着ているので、通常サイズL~LLの僕はLL~3Lくらいとした。

1000円~3000円台で買えるコスパ高めな人気商品

ポンチョだからスカートもはけるしカラバリも豊富でバイク女子にオススメ

これなら女性もスカートがはけるし、自転車で使っても良いし、良い実績も結構あるみたいなので買ってみても良いかもしれない。上だけでかさばらないし持ち運びにも便利だと思う。可愛い色も色々あって選び放題。

コスパ高そうなレインウェアこれならバイク用でもありかも

レビューを見たところロードバイクで使う人が多く好評なようだ。実際は自転車の方が動作的にも濡れてしまうことも多く、ロードバイクであればスピードも結構でるので、スクーター等で使うには結構良い選択肢かもしれない。

4000円~6000円前後でよさげなバイク用カッパ

ヤマハが出している良さげな安いカッパ

バイクメーカーのヤマハが出しているバイク用のカッパ。実際のところどうなんだかわからないけど、イメージは良さげ。ちなみに、同じヤマハから出ているYAR23という3000円代のシリーズもあるようだが、写真で見る限りなにこれただのビニール?と言いたくなるような画像だったので、即候補から消した。

6000円~1万円程度ならこのあたりか

1万円前後なら定評のあるRSタイチのドライマスター

高い耐水圧と透湿度で定評のあるメーカーのバイク用レインウェア。長距離でも使えそうなレビュー有り。

収納時に小さく軽量なRSタイチのレインバスター

実際、僕の場合長距離は車なので、片道17キロ前後の通勤ではこっちの方が安いし便利かも。

コスパ高めで長距離でも使えるコミネのレインウェア

レビューで選んだのがこのカッパ。高速走行でも対応できそうで、透湿性耐水性共に結構性能が高そう。また、内またにマフラーに触れても溶けない素材を使用しているので、だめになる心配も軽減されそう。

収納時に結構大きくなるようなので、そんな場合の対策は後述。

安いゴアテックス

非常に高いゴアテックス。でもどうしてもゴアテックスが良いんだよ。って場合、2万円台であれば発見したので、こんな選択肢もありかと思う。レビューを見る限りは、夏場はちょっと暑くてしんどいみたいだけど、それ以外は問題ないようだ。

ちなみに、バイク用ではないが、上だけなら7000円台から買える謎のゴアテックスも発見したので一応紹介。上下込みでも15000円前後だ。どうしてもゴアテックスにこだわるなら誰か人柱になってくれるとありがたいかも。自転車用なら最高かも。僕はいらないけれど。

収納時に大きくなってしまう場合の対処

キャンプ用の圧縮バッグを使う。防水のモノもあり、どんな用途でも物凄く便利に使えるので、僕はこのバッグ大好き。値段や色も様々なので色々選んでみる価値はあると思う。これを使えば、メットインが小さくてもリュックが小さくても多少快適に着替え類等を持ち運べるはずだ。

ちなみに、容量は1L~30L程度と様々あるが、大は小を兼ねない商品なので、しまうモノのサイズに合わせて今回のケースでは2L~大きくても10Lぐらいが現実的だと思う。

まとめ

最近雨ばかりなので、どうせ届くまで時間かかるよね・・とか言っていたこれまで。

結局買わずに次回雨のときに使えなかったりすることもあったりして残念だったので、もう決めたらすぐ買ってしまう予定でいる。