【釣果報告】埼玉で初夏の夜鰻(ウナギ)を狙ってみた結果【8月初戦】

こんにちは、例年よりも長すぎる梅雨の影響から、雨ざらしの頭皮に憤りを隠せずにいる破毛ですよー。こんな時は、釣りで怒りを発散するに尽きますね。

ちなみに最近、太ミミズ(ドバミミズ)の採取ポイントを発見したので、捕まえては集めて自宅で飼っています。今回はこのミミズを近所の川に持っていき、ウナギに進化させてみようと思います。

果たしてウナギはいるのでしょうか。そもそもここでウナギを釣ってる人を見たことがありません。しかし、海と繋がっていればきっといるはず!と自分に言い聞かせたら、早速ミミズを持って川へ行ってみましょう。

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今回の釣りはこんなん

場所/条件

場所:埼玉県某所

時間:22:00~24:00頃

天候:

釣り方

投げ釣り

竿:振出万能ロッド

仕舞寸法は44cmでバイクやリュックで持ち運び易く、バスロッドとして売られているが、出先での軽いルアーからチョイ投げ、穴釣り、落とし込みにも使えるダイワの1.78mの万能ロッド。

リール:適当な2500番

仕掛け:道糸ナイロン3号+中通しオモリ(ナツメでも丸形でも良い)4号(流れが早くて竿が強ければ10号くらいまで)+シモリ玉(錘がサルカンを抜けなければ無くても良い)+サルカン+ハリス1~3号ナイロン+ウナギ針の適当なサイズ

餌:なるべく太いミミズ

その他:アルミ竿スタンド(三脚)

Amazonで軽いアルミの竿スタンドが安く売っていたので即ポチったもの。重宝しています。こちらも収納時に小さく収まるのでバイク釣行でも使いやすいです。

埼玉の某川でウナギを釣ってみた

雨の中の釣り

今回のポイントにきてみたところ、22時の大雨の中普通なら釣りに出るわけもなく、この場所でも当然一人暗闇に佇んでおります。

さて、話は変わりますが、釣りをしているといろんなところで聞く話として「雨あがりの魚は入れ食い」というものがあります。実際に以前の釣りでも何度かそういった体験をしています。

今回は、時折訪れるこの不安定な雨が止むタイミングに期待を込めて、いざ実釣といきたいと思います。

早速釣り開始!!釣果は・・・。

ドバミミズを針に縫い刺しにします。

ぶん投げて少しリールを巻いて糸を張ります

あとは車でスマホでもいじりながら待つだけです。

5分後

ぷるぷるびんびん。

アタリです。しかし小さなアタリで引っ張ると、針がかりしていない魚にミミズを咥えられたまま餌を引きちぎられてしまうのが嫌なことから、ウナギは大体向こう合わせとして、竿が倒れる勢いに動くまで待つことにします。それにしても、雨が降っていてもアタリはあるようです。

待ちます。

30分経過

引き続き5分おきくらいでアタリはありますが、針がかりしていないようです。

そろそろ巻いて、エサが付いているかチェックしたところ、ミミズは無事何事もなく帰ってきてしまいました。

また投げます。

最初に投げてから45分経過

相変わらず小さなあたりしかなく、ミミズがいたずらされるまま大きな変化が無いので、眠たくなってきました。

半分寝ながら竿を見ます。あれ、竿が倒れています。

とりあえず巻いてみましょう。じーこじーこ。

どーん。

まごうことなきウナギです。本当にウナギが釣れてしまいました。こんな近所にもいるものですね。

今回の釣果

この場所では、今後も夜1~2時間限定でちょくちょく通いながらやりたいので、今回は1匹釣ってすぐ納竿としました。

種類
ウナギ

まとめ

海がつながっている川であれば居る可能性があるということを、改めて実感できた大きな一匹となりました。

また来ます。

明日。