初心者がマクロ撮影をやってみた

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20070529

こんにちは、最近、前回記事にて花火が撮影できた程度で調子にのっている破滅 毛根です。

今回は、職場でマクロレンズを借りられる機会があったので、私のEosKissDigitalに装着してお試し撮影を行ってみた体験レポートです。

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そもそもマクロレンズとはなんぞや

今回、職場でなんだかかっこよく撮影を行うマクロレンズの持ち主の姿を見て、そのレンズを貸してくれとおもむろにお願いし、借りられたわけですが、一体これが何どう使えばよいものか、初めて火を見た原始人のような状態だったので匂いを嗅いだり色々調べたりしてみた。

マクロレンズってこんなレンズ

  • 被写体(撮影したいもの)を大きく写せるレンズ
  • 被写体に近づけるレンズであるケースが多い(望遠マクロレンズでは寄れない)
  • 標準マクロ・中望遠マクロ・望遠マクロ等の種類が存在する

マクロレンズは、まず第一に被写体を大きく写せるレンズらしい。これはイメージしやすい。

20070529_01
マクロレンズは標準レンズよりも大きく写せる!らしい

次に、標準マクロ等では、被写体に近づいたときにピントを合わせることができる最短の距離が短いものが結構あるので、被写体に近づける。これを「最短焦点距離」というようだ。なんだか小難しくてカッコいい。でも、よく調べていくと色んなレンズがあるので、一概に寄れるとは決めつけられず、購入する際にレンズの仕様確認は必須みたいだ。

20070608_02
ピントの合う最短距離が短い傾向のレンズで撮影すれば被写体に近寄ってもボケない

装着に関しては、持ち主の使用しているカメラがCanonのEOSシリーズであった為、レンズのマウント規格が同じ「EFマウント」だったので、特に小難しいことはせずすんなり装着できた。

実際にマクロレンズで撮影してみた

今回は特に目的もなく、マクロレンズを使ってみたいだけだったので、机に置いてあるものをとりあえず撮影してみることに。

070529-004 070529-002 070529-001 070529-003

観葉植物に水滴を垂らして撮影

ちなみに、撮影するものが身の回りになさ過ぎて、こんなものも撮影した。

ガスライター01 ガスライター02 ガスライター03 ガスライター04

三脚固定+絞り解放気味+ISO感度高め+速めのシャッター速度+リモコン・ガスライターを着火→撮影

なんだか無駄にカッコいい

なかなかうまく撮影できないことがよくわかった。

次ページでは、今回わかったことや、色々な状況に応じた撮影方法を考えてまとめてみました。

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