初心者が今大流行の手足口病を患ってみた

20150705破毛です。

ブログの下書きを沢山作り、公開せずにいたらあっと言う間に7月に入ってしまった。丁度、梅雨も明け段々と海やプールも盛んになってくる夏休み前の楽しい時期。しかし、それと同時に小さな子供のいる家庭では、プール熱等の感染病に対する注意が必要な時期でもあるようだ。

さて、何故このような話をしているかと言うと、0~5歳の子供がよく感染する手足口病というなんとも雑でゆるいネーミングのウイルス性の感染病を知ったからだ。大人は感染することは珍しいらしいが、かかると子供よりも重症化することがあるらしい。というか、何を隠そう、非常に残念なことに僕は今まさにその地獄と戦っている。絶賛ブーム先取り中だ。

だから、実体験をもとに記事を書くことにしたわけだ。あ、あと僕は医師ではなく単なるド素人感染者として色々あったことを報告するだけなので、同じような人でここにたどり着いた人は、とりあえず医療機関に行って医師の言うことをきいてほしい。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コンテンツ

手足口病ってなに?

7月頃に流行る、主にエンテロウイルス71、コクサッキーウイルスA6・A16等が病原体となる感染症で、潜伏期間は3~5日程度らしい。初期症状は37~38度程度の発熱、手の平や足の裏と口内に水疱状の2,3mmの発疹ができる。(※我が家は最初は水疱じゃなかったが結局水疱になった)元々あった感染症で特別なものではないらしいが、ここ数年の手足口病は何か転機があったのか、レベルアップしているそうで重症化する事例も増えているとのこと。

また、感染経路は、飛沫感染や接触によるもの、感染者の便からなど様々で、常に手洗いウガイをするくらいしか予防ができないみたいだ。ただし、この感染症は抗体ができるものでもあるらしいので、子供のころ感染したことのある大人は100%とは言わないがかからなかったり軽度で済んだりすることも多くあるらしい。かといって、何故僕がなったのかはよくわからない。

ウィルスの飛散は1ヶ月程度続くと言われている

手足口病について調べていくと、症状が良くなったとしてもウィルスが完全になくなったわけではなく、便等から大体1ヶ月程度は排出されるとのこと。勿論かかっていない人がかかれば、感染するので、タオルを別にするなどの処置は続けたほうが良い。

破毛はどこで感染したの?都道府県は?

調べていくと、今色んなとこですごい流行っているらしい。本当に大ブームだ。で、どこでも流行る可能性があるので、一応僕も一人の患者として情報を公開しておくと、埼玉である。あと僕は一日の半分以上を常に東京で過ごしているので、都内のブームの最先端と言ってもいいのかもしれない。

それと、感染源の家族とべたべた接触しすぎたことが明らかな原因だと思う。ハシは間違いなく一緒に使ってはいけない。

とりあえずこの情報は単なる参考までに。どこでも流行る可能性はあるはずなので気を付けてほしい。

子供のプールとか登園とかどうなの?

この関連の検索ワードが多かったので、追記で少しこの話題に触れることにする。

まず、我が家の場合、上が幼稚園児で年少だ。で、今回は発熱段階で休ませた。その後発疹がひどくなったので、登園させるかどうか少し迷った。

手足口病の出席停止は決められていない

決められていないというと語弊があるかもしれないが、厚労省の出している「感染症対策ガイドライン 」によると、インフルエンザなどは「学校保健安全法施行規則第 19 条における出席停止の期間の基準について」等の項目が明確に設けてある。しかし現時点において、手足口病に関しては、「別添 2 子どもの病気 ~症状に合わせた対応~」>「⑥ 発しんの時の対応」というページの項目内に「登園を控えるのが望ましい場合」とある。その内容は下記の通り。

  • 発熱とともに発しんのあるとき
  • 今までになかった発しんが出て、感染症が疑われ、 医師より登園を控えるよう指示されたとき
  • 口内炎のため食事や水分が取れないとき
  • とびひ 顔等で患部を覆えないとき
  • 浸出液が多く他児への感染のおそれがあるとき
  • かゆみが強く手で患部を掻いてしまうとき

上記のような内容が書かれているが、項目名としては「登園を控えるのが望ましい場合」となっているので、決まりはないようだ。※2015年7月5日時点

まずは幼稚園や保育所等に確認を取る

で、実際には子供が通っている先によって登園しないでくれと言われたり自己判断してくれと言われたり、まちまちだそうなので、実際に連絡をし聞いてみることが望ましいと思う。我が家の場合、幼稚園に問い合わせたところ、1日目は「休んだ方が良い」と言われたのだが、水疱状の発疹が減り体調だけは完全に元の状態になったときに改めて電話してみると、登園しても良いということだった。

結局我が家ではしばらく休ませた。

仮に登園したとしても、プールは休ませるべきだと思う。「子供の肌と肌の接触=子供の場合手を口に、または目等の粘膜に入れることがよくある=かかっていない子は感染しやすい」というのはごく普通のことなので、慎重になった方が良いと思う。

で、我が家では登園しても勿論プールは休ませるつもりであったが、結局水疱が無くなりカサカサ状態になるまで休ませることにした。何故なら、子供が年少ということもあり、同じ年齢の他園児の家庭では、今回の流行により手足口病を初めて知るケースも多いはずで、子供がぶつぶつ状態で登園した場合、子供同士の又聞きにより○○君は今日はこんな状態だったと言われただけで、あることないことを想像して過剰に反応する家庭が少なからずある。いやないかもしれないけど、あったら嫌だ。勿論、自分の家庭の子供を休ませることで、感染の可能性を少しでも抑えることは第一に考慮するのは当然でありそれが一番の理由ではある。しかし、もし実際には直接どころか間接的な接触もしていない家庭から、単なる噂話などで自分の家庭の子供が原因だと思われたら、自分は良いとしても自分の子供はそう思われたくないのが僕だ。更に突き詰めて考えた場合、自分(親)が平気で登園させたと思われたことにより、結果的に子供も良くない見られ方をすることはごく普通にあると思っている。だから世間体的にも火種を作らないに越したことはないと判断し、休ませることにした。

まあ、少し話はそれて長くなってしまったが、こんな感じで結局休ませるに越したことはないという対応をした。
もし、同じような状況にあり行かせようか休ませようか悩んでいる人は、数日行かなかったからといって、月齢や個人差の間隔が極端に変わってしまう程の年齢ではないので、無理をさせず家庭や環境に合わせた無難な判断をすれば良いと思う。

大人が手足口病にかかるとどうなるの?

まず、僕の場合は子供二人よりも1度前後高い熱が出た。

人間の1度というのはものすごくパワフルなまでの差がある。子供が38度のときに39度を超える。実際に僕は39.1度で打ち止めだった。しかも頭痛と筋肉痛が半端ではなく、インフルエンザを疑うレベルであった。

次に発疹について。子供の発疹は、上の幼稚園児は治ってからが非常に痒そうだったが、痛みなどは無いらしく、数もそこまでひどいモノではなかった。下の1歳になったばかりの方は、発疹がひどかったが、水疱状のものが3割+水疱状ではないものが7割程度と非常に多く出ていたので、アセモの可能性も考えられた。

で、大人はどうかというと、まず高熱が下がった後に一気に楽になったと思ったら、手の平アタリに小さな赤いものができ、当日の夜には歩いた際に足の裏や足の指の末端に出てきた発疹により少し痛みを感じる。その後手足が一気に発疹に包まれて、モンスター状態になったころには痛みで歩くどころか寝てもいられなくなる。そのぐらい大人がかかると大変なことになる。で、僕はどうやってしのいだかというと、氷枕等でひたすら足の裏を冷やしたり、膝であるいたりしていた。分かりやすくいうと、全くしのげない。地獄のような時間をただ刻々と苦しみながら治るまで3~4日耐えるだけだ。

手足口病の治療方法は?

残念ながら現在は無いらしい。各症状に対する、所謂対症療法を行い自然治癒を待つのが現在の治し方だそうだ。要するに敵のウィルスの戦闘力は完全にチートなのである。

実体験レポート

というわけで、感染症初心者の僕が今大流行の手足口病を患ってみたので、実体験のみを報告していこうと思う。

1日目 上(園児):発症

上(園児)
熱:37.0度 幼稚園のプールのみ休ませる。
発疹:無し
下(乳児)
元気にお菓子を貪る
破毛
問題なし

2日目朝 上:小発疹見つかる

上(園児)
熱:37.5度 幼稚園を休ませる。
発疹:元々通院中の耳鼻科帰りに手の平を偶然見たところ2~3mmの赤い発疹を5個程発見
下(乳児)
元気にお菓子を貪る
破毛
問題なし

2日目夜 上:熱上がる発疹やや増える食事辛い

上(園児)
熱:38.0度 汗をかくと一気に引き、また上がるを繰り返す
発疹:口内にあり、痛みで塩分のある味噌汁や漬物、また温度の高いご飯は一切受け付けず。本人曰く常温のウナギ丼とプリンとメロンなら何故か食べられるとのことなので刺激の低いそれらを食べさせる。手の平足の裏は各10箇所程度に増える。
下(乳児)
元気にお菓子を貪る
破毛
問題なし

3日目朝 上:少しだけ食事 下(乳児):発症

上(園児)
熱:38.0度
発疹:手の平、足の裏、指先、肘、膝に増える
小児科へ行ったところ、手足口病であろうと診断される
手に入れたアイテム:塗り薬・口内炎の痛みを抑える薬・頓服 → 効き目あり食事が楽になる
幼稚園からは登園停止の指示
下(乳児)
発熱:37.5度
発疹:BCG痕周辺が赤みを帯び、背中全体に小さな発疹。肘膝裏、股関節、手の平足の裏に5か所程度の発疹
同じく小児科へ行ったところ、手足口病とは言い切れず、川崎病も疑わしいので明日再度来てほしいとのこと
手に入れたアイテム:オムツが当たる箇所に塗る薬とその他箇所の薬を別に貰う、頓服
帰宅後元気にお菓子を貪る
破毛
問題なし

3日目夜 上:良くなる発疹痒い 下:発疹ひどい

上(園児)
熱:37.5度と下がり体調は良くなる
発疹:これまでの発疹が水疱化、特に膝、肘の水疱は5mm程度になり、痒みを帯び、つぶれないように靴下をはかせる
飲み薬、塗り薬を使用し、その他は普通にゆっくり過ごし、風呂はシャワーで汗を流す程度にすると楽になる
下(乳児)
熱:38.0度 普段あまり夜泣きをしないが珍しく夜泣き
発疹:背中、腕、腿、特に股関節、尻の割れ目、膝裏肘裏等の隙間になる部分がかなりひどい 排便時は軽くおしりふきで拭いた後、汗と共に常温シャワーで流しこすらないように拭いた後、都度塗り薬を塗る
無邪気に遊ぶ
破毛
発熱前の筋肉痛っぽいものを感じる

4日目朝~夜 上:元気で痒い 下:辛い 僕:突然の地獄 妻:全力で塩を撒く

上(園児)
熱:ほぼ下がり、36.0度台に落ち込み体調は良い
発疹:水疱以外はやや黒味を帯び、かさぶた化したが痒みがひどいので氷枕や保冷剤をタオルで包み当てると楽になる。塗り薬使用
その他は普通に過ごす
下(乳児)
熱:38.5度
発疹:相変わらず 対処も同様
小児科の検査にて、川崎病でないことが確定
食事は普通にとれる
破毛
起床時から悪寒、頭痛、筋肉痛がひどく扁桃腺が腫れ上がり発熱38.4度→夜は39度
熱:出社したもののダウンを2枚重ねて着ても悪寒止まず。あるタイミングで汗をかいた瞬間のみ突然楽になるがまた悪寒が襲ってくる
頭痛:元々偏頭痛持ちの為、熱がでると必ずこうなる。イブプロフェンの入った市販常備薬を飲むも効かず。髄膜炎にはなっていない気がするので、帰宅後は氷枕や固めの保冷剤で、うなじの太い筋2本の間を抑えるように当て、体だけは羽毛布団で温めて寝る。→たまに楽になる
全身の筋肉痛:きっと何かと戦っているんだろうと白血球を応援するも痛みであまり動けず
食事:何も食べられず栄養ドリンクとグレープフルーツジュースで職場にて過ごす→帰宅後は薄い味噌汁、常温の米を食べる
実はこの数日前に僕が交通事故に合っている。そんなこともあってか、今回のことも含め全力で塩を撒いたとの業務連絡有り。

5日目朝 上:痒いだけ 下:発疹ひどい 僕:会社欠勤

上(園児)
発疹:かさぶた化部分が多くなり、痒みを増す 塗り薬 常温シャワー 保冷剤にて対応
登園許可降りる 体調はすこぶる良い
下(乳児)
熱:38.0度
発疹:水疱化しているのか不明だが更にひどくなる 相変わらずの対処
破毛
熱:38.8度 流石に会社欠勤
発疹:徐々に手の平足の裏に5か所程出始めるも1~2mm程度、歩いた時の足の指の関節にできた発疹の痛みで気づくが特に問題は無さそう
頭痛:同様の対処で冷やすと楽に
病院:髄膜炎だと困るので内科に行ったが、発疹は数、サイズ共に目立たない上に、小児科ではない為普段手足口病を見ることが無いので不明とのこと。そうだったとして対症療法しかない病気なので、辛い部分(熱・頭痛・扁桃腺の痛み・筋肉痛)を申告させられ、各種薬を貰う。ウガイ薬は色を聞かれ、紫色・アズレンスルホン酸ナトリウムと答えたところ、それを使い続けて良いとのこと。また、消炎鎮痛剤を注射で投与してもらい、一時的にかなり楽になった。大人は滅多にかからないはずだと言われ少し傷つく。
手に入れたもの:喉や各炎症を抑える薬と痰を切る薬を貰う。ちなみにここで、この後発疹の悪化で小児科や皮膚科に行くことも考えていたので、最近知った「お薬手帳」なるものを作ってもらい、他病院で併用する薬を追加で貰う場合に提出できるようにしておいた。

5日目夜 上:元気 下:熱下がらず 僕:熱下がる

上(園児)
発疹:相変わらずカサカサで痒い 塗り薬 常温シャワー 保冷剤にて対応
体調はすこぶる良い
下(乳児)
熱:38.5度
発疹:相変わらずの対処 塗り薬使用
食事は刺激の少ない離乳食と母乳
破毛
熱:頭冷やして首から下を温める作戦で夜には37.5度まで一気に下がり楽になる
発疹:足の裏、手の平に徐々に増えしびれるような感じ
頭痛:頭痛だけ残って辛いが、同様の手段で首と後頭部の間を抑えて冷やすと多少楽になる
風呂:常温シャワーだけにする

6日目朝 上:ほぼ正常 下:ご飯食べない 僕:トーストの熱に負ける

上(園児)
発疹:だいぶ減ってきて、大きな水疱だった部分は乾燥してきて良い感じに
体調はすこぶる良い
下(乳児)
熱:38.0度
発疹:相変わらず辛そうなので同様の対処 塗り薬使用
食事を嫌がるのでプリンを与える
破毛
水疱で感染すると大変なので、欠勤
熱・頭痛:完全になくなり楽になる
発疹:足の裏、手の平共に全体的に湿疹が出来るが、大人の皮膚が厚いためか皮の中が透明になる形で大発生。特に縁になる箇所(側面など)、指の横、指先等がひどく、歩けない程痛く、モノをつまむのも困難な状態に。痒みは一切なく常に疼くような激痛になる。家族から朝食の為に渡された焼きたてのトーストをそのまま投げた程。風呂も自分の体温以上の温度は受け付けずただの地獄だった為、全てのものを自分の体温以下にするかしないと無理だった。保冷剤で冷やすと多少効果はあるが、離したときにぶり返してくるのもまた攻撃力が高く、結果辛い。

6日目夜 上:やや痒い 下:熱下がらず 僕:発疹がやばい

上(園児)
発疹:たまにまだ痒くなる発疹があるので、冷やすと本人は楽だそうだ
下(乳児)
熱:38.5度
発疹:水疱化しているのか不明だが更にひどくなる 相変わらずの対処
破毛
発疹:手足が単なる地獄でしかない激痛。寝ていても床についた箇所が激しく痛み、地球の重力の偉大さを痛感する。足首に座布団を入れて足を浮かせて寝ることにしたら5%くらいは和らいだが95%は痛いまま。パズドラのドロップが反応しなくなり焦る。
頭痛:頭痛だけ残って辛いが、同様の手段で首と後頭部の間を抑えて冷やすと多少楽になる
喉の痛み:かなり改善傾向 アズレンでうがいを続ける
風呂:常温シャワーだけにする

7日目朝 下:水分補給強化 僕:小児科(内科)へ

上(園児)
発疹:さらにかさぶた部分が多くなり痕が増える
下(乳児)
熱:38.5度
発疹:相変わらず
ストロー式のマグなら飲んでくれるので、とにかく脱水症状のみ気を付ける
破毛
発疹:もはやただの地獄・分厚い靴下をはくと多少楽
喉の痛み:完全に消えたので食事をしてみたが、結局口内炎が残り痛かった。きっとスパイスな感じが治してくれると思いインドカレーを食べたからだと思う。舌奥から食道までただれた感じなので、実は味が全く分からない状態。
病院:小児科の入っている内科へいったところ、手足口病であろうとのことで「非ステロイド系軟膏コンベック軟膏5%」、抗生剤、かゆみ止めを貰い「大人がうつったのは初めて見た」と言われまた心が折れそうになる。この時、前述の薬手帳を提出し飲み合わせを見てもらい、役立つ。また新たな薬を記載してもらう。

7日目夜 下:夜間は熱上がる 僕:指がタッチペンに進化

上(園児)
発疹:明らかに痕も減っているが、まだ少しだけ痒い様子なので冷やす
下(乳児)
熱:39.0度 寝ている間は熱が下がらず危険なため、時間を空けて頓服を2度使用し朝までもちこたえた
発疹:相変わらず
破毛
発疹:薬がかなり効き、見た目は完全に孤独なモンスターだが痛みは軽減され、足手共に分厚い皮をかぶったような感覚になる。スマホをタップするとカチカチと音がして無駄にタッチ精度が上がり人間タッチペン状態。口内炎が気になる程度。耳や肘、膝が虫刺されのような小さな発疹が出てきて少し痒い。

8日目朝 出社してみた

上(園児)
発疹:更に発疹が減っているし元気すぎるので放置
下(乳児)
熱:熱は36.8度に下がる朝見た感じはケロっとしてつかまり立ちしていた
発疹:相変わらず
食事:ゼリーとご飯はバクバク食べたとのこと 口内はそこまでひどくないっぽいので薬が飲ませやすい
破毛
孤独なモンスター出社。耳、肘、膝は悪化せず減少傾向。手足の固い殻はより強化され麻痺状態。少し防御力が上がったと考え仕事に勤しむ

8日目夜 塗れば塗るほど綺麗に

上(園児)
無邪気に図鑑を読む
下(乳児)
熱:全く熱が無くなっており、ただの無防備な乳児と化していた 夜も余裕
発疹:若干かさぶた化してきた気がする
食事:小分けにした野菜炒めと母乳
破毛
食事後、前日貰った「非ステロイド系軟膏コンベック軟膏5%」を塗ると、1時間もすると効いてきてどんどん綺麗になってくるが痒い

9日目朝 皆治った 多分!

上(園児)
無邪気な少年
下(乳児)
かさぶた乳児 その他問題無し
破毛
手足がただの分厚い角質みたいになり違和感がほとんどなくなる やはり軟膏を塗ると同様に綺麗になる気がする

とまあこの辺りでほぼ治ってきているので実況レポートは終了。

まとめ

現段階での暫定的なまとめになってしまうが、とりあえず初期症状を見て疑いがあれば病院へいくこと。大人の場合は子供の小児科でついでに見て貰ったり、小児科の入っている内科や皮膚科を選んだりすると良いと思う。実際に今回の病気で、最初は大人ばかりの病院に行ってみた。すると、手足口病をあまり見たことがないと言われてしまい、病気図鑑のような資料を引っぱり出してきて「何だそうか・・」と言われてしまった。こういったことからも色々と病院を選ぶ必要があるのは間違いない。で、この病気は対処療法となるようなので、とにかく今一番辛い箇所を伝えること。ちなみに、小児科でも患者数の多いところは、特に大人だけだと断られることがあるので、要確認。

あとは、本当に手足口病だった場合、症状の変化に伴い薬や病院が変わるかもしれないので薬手帳は作っておいて本当によかったと思う。

発疹に関しては、自分の体温よりも高いものを持ったり触れたりすると地獄を見るので、気を付けること。

で、最後にまた断るが、僕は本当にただの素人患者なので、この記事を見て勝手に自己判断せずにそれなりの医療機関へ行ってきちんと診断なりをうけるようにしてほしい。